次に、重要な要素は、レンジ。
バスが、どの水深を中心に動いているのか。
バスは、1日の内で状況に応じて移動するから、
”このレンジ”と特定することはあまり意味がない。
しかし、軸となる害虫駆除レンジというのはあって、
その軸を中心に考えることで、バスへの距離は縮まる。
そして、このレンジを見極めるということが、
ゲームを組み立てるうえで、最も難しいことだといえる。
アングラーにとって、シャローカバーは魅力的だし、
釣れそうな気がすることには間違いはない。
しかし、”釣りやすさ”と”釣れること”は違うということを忘れてはいけない。
レンジを見極めを行う方法としては、
実際にルアーを通しながら、検証していくしかない。
そこで、アプローチが重要になってくる。